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「算数脳の育て方」講演会

先日、ママ友に誘われて高濱正伸先生の「算数脳の育て方」という講演会に行ってきました~。 1時間半という長さに子供達が耐えられるはずもなく、30分もしないうちに早々と廊下へ。廊下でもテレビが用意されていて、立ちながら聞いていたら、スタッフの方が椅子を持ってきてくださり、子供たちは自由に廊下で走り回って遊んでくれるし、親はじっくりと話を聞けたので、むしろこっちのほうがよかったくらい。  内容は、 ・苦手意識を植え付けるのは母親。「あなたは○○が苦手なのね」と言わない。 ・図形を嫌いにさせない。これで数学が出来るか否かに分かれる。 ・小さい頃からなんでも数えることができると、あとから伸びる。 ・目に見えないものを育てよう。点数など目に見えるものにとらわれ過ぎないこと。 ・会話のキャッチボールをして、間違っている言葉はすぐに訂正する。 などなど。  聞き取りづらいところや、子供に邪魔されたところもあったので、全てを聞き取れたわけではないのですが、だいたいこんな感じでした。  あとは「つぶす言葉」を言わないこと。というのもあり、それは結構言っている言葉だったので反省し、さっそく言わないように・・・しているのですが、ついつい口から出てしまい、反省(何回言えば分かるの、はダメらしい)。それでも、この講演を聞かなければこの先も何も考えずに言っていただろうから、それだけでも聞きに行った甲斐がありました。  我が子はまだ2歳。実際の算数脳については小学生の高学年くらいからのお話しだったのでまだ先ですが、「苦手意識を植え付けるのが母親。それが洗脳である」というのはもっともだなと思ったので(ある意味、しつけも洗脳と言えるし)気を付けたいな、と思いました。  誘ってくれたママ友に感謝です。

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